帰国までの長〜い道のり

NY生活

もともと4月上旬に本帰国が決まっていた私たち。

ニューヨークがロックダウンになり、帰国を早めるか迷ったものの、夫の仕事の引き継ぎ、帰任後の配属、引っ越しの日程や航空券の手配諸々を全て段取りした後だったので、日程変更をしませんでした。

しかし、4/1からアメリカ含む全ての国の帰国者にPCR検査が義務付けられた影響か、帰国3日前に便の欠航の連絡が…

それまでも既に2回便が変わっていて、ようやく帰れると思っていたところだったので凄まじい絶望感におわれました。

1時間以上泣き続けました。大人になってあんなに泣いたのは初めてでした。。

結局、当初の予定からちょうど1週間帰国が遅くなってしまいました。

同時期に帰国した方も、違う都市の人なのですが、何度か便が変わったらしいです。

こんな時に運航してくれる事自体が、もちろん有り難いことなのですが、日本に帰れなくなるかも…という不安に駆られて気が気じゃない1週間を送ることになりました。

 

欠航連絡を受けたその翌日には引っ越し業者が来てしまい、その予定はもう動かすことができません。

家具を持っていかれては家の受け渡しを延ばしたところで仕方ないという事で、1週間弱ホテル暮らしをすることに。

しかし、そこでも悲劇が…!!

2日泊まったその朝、部屋にフロントから電話がかかってきて、「明日閉館するから出て行ってほしい」と言われたのです。

確かに私たち以外ほとんど客を見かけなかったので経営的に閉めざるを得なかったのだと思います。

幸い、営業しているホテルのリストをくれたので移籍はスムーズにでき、

しかも同じ系列のホテルだったのでシャトルバスで迎えに来てくれ、部屋の金額もほとんど変わらなかったので良かったです。

空港までのシャトルバスも運営してくれて(閉館になったホテルは通常あるのですが、今はやってないと言われました)

地下にラウンドリールームもあり、料理のルームサービスもやってくれているので、結果的に満足度が上がったのでこのハプニングはプラスになりました!

もしJFK利用で私のような状況に陥った人

コートヤード・ニューヨークJFKエアポート
コートヤード・ニューヨークJFKエアポート ジャマイカで高速インターネット接続環境と、リッチな寝具を完備したビジネスホテルです。 Marriott.co.jpをご覧ください

おススメです!(いや、いないか)

 

そんなこんなでようやく日本に帰国できました!

今の時期に帰国する事自体がイレギュラーで、苦労するのも覚悟していたけれど、本当にいろいろあったので纏めておきました。

無事入国できてようやく落ち着けました〜

次の記事ではJFK~成田空港を出るまでまとめてみようと思います。

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