【荷物配送】アメリカから日本へ-USPSの使い方-

アメリカお役立ち情報

こんにちは。アメリカ在住駐妻のMOMAです。

知人の結婚祝いや出産祝い、本帰国時時に早めに到着して欲しい荷物などなど、アメリカから日本へ荷物を送りたい!という事ありますよね。

いきなり窓口に行くのは勝手がわからないし、英語も不安。。そんなあなたへ!

この記事では、アメリカの最大手運送会社であるUSPSでの荷物の送り方について自身の経験を交えてご紹介します!

便の種類

日本への輸送は以下の4つの便が使えます。下に行くほど安価な便となります。

Global Express Guaranteed

  • 1〜3営業日以内に配達(国際郵便の中では最速)
  • 返金保証付き
  • 世界約190カ国への配送が可能
  • すべての宛先への追跡
  • 荷物に対して最大100ドルの保険
  • 価格は67.80ドル〜(サイズ、形状、重量、および目的国までの距離に準じる)
  • 日本へは最大70ポンドまで輸送可能

Priority Mail Express International

  • 3〜5営業日で配達
  • 返金保証つき
  • いくつかの例外を除き、交渉不能な文書の再構築に最大100ドル、商品の紛失や損傷には最大200ドルの保険が含まれる
  • 価格は45.95ドル〜(定形封筒を使用)
  • パッケージと配送先の重量に基づいた価格(荷物の重量は関係ない)

Priority Mail International

  • 6–10営業日で配達
  • いくつかの例外を除き、交渉不能な文書の再構築に最大100ドル、商品の紛失や損傷には最大200ドルの保険が含まれる
  • 価格は26.90ドル〜
  • 価格は重量と配送先の国に準じる
  • (写真のような)Priority Mail International定形梱包材を用いると重量に関係なく一律料金となる

下に記すFirst-Class Package International Serviceよりも値段設定が高いですが、コンパクトで重いものだとPriority Mail Internationalの定形梱包材を用いた方が安くなる場合もあります。

First-Class Package International Service

  • 最も手頃な国際郵便
  • 保険なし
  • はがき、手紙、大きな封筒に使用できます
  • 封筒のようなフラットな包みの場合、15.994オンスまで配送可能
  • 小包タイプは4ポンドまで配送可能
  • 価格は重量と行き先に準じます

私は主にBUYMAの発送でUSPSを利用しており、そのほとんどをFirst-Class Package International Serviceで行っています。

ホリデーシーズンは遅れることがありますが、だいたい発送後2週間以内には到着します。

この便は「国外に出た荷物は追跡できない」とされているんですが、USPSのサイト上で見てみると追跡できちゃうんですよね。ありがたいから良いんですけど。

50回くらい荷物を送りましたが、今のところ、破損、未着の連絡はないです。

が、郵便局の人もアメリカの配送の人も荷物をぽんぽん投げているのをよく見るので、壊れる恐れのあるものはプチプチや布でしっかり梱包して発送しましょう。

発送方法

日本の郵便局だったりヤマト運輸などと同じく、USPSの窓口に行ってその場で送り状を書いて発送する方法をご紹介します。

自宅から発送したい方はこちらの記事をご覧ください。

以前、Priority Mail Internationalを送った際に、送ったものは箱に入ったアクセサリーでした。なので封筒では送れませんでした。残念。。

郵便局内に置いてある定形の小箱(無料)に荷物を入れます。箱の裏に送り先、送り元の住所を書きます。

郵便局の宛名書きの台にこのような複写紙があります。見当たらなければ局員さんがくれます。ここに荷物の詳細や送り先住所を書きます。

書き終わったら、窓口まで持っていきましょう。支払いを行います。(クレカOK)

控えとして送り状ナンバーが書かれたレシートをもらいます。この送り状ナンバーをUSPSのHPで照会して追跡しましょう!

余談:アメリカから日本に到着した荷物は一旦川崎の税関に行きます。そこで約3-5日くらい荷物止まります(経験則)気長に待ちましょう。笑

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